覇龍焔の日常

狙撃戦闘に定評のある男の日常

スリラアッー!

てってっててれ〜(スリラーのアレ)、とまぁおいておいて、天地創造おもしれぇ、焔です。

む?最新がアレだと嫌だからって隠してるだって?知らないなぁ。

明日模試?勉強?知らないなぁ。

学校祭?知らないな=●)A`);.・;゛;ハグァ

7月10、11,は学校祭です


12はおそらく狸工事でドナルドショーがあります

13はガンダムウォーのブースタードラフト身内をやります

14はビリーヘリントンの誕生日です、ゆがみねぇ



8月11日はあらまりさんの誕生日です、これ大事









=●)A`);.・;゛;ハグァ

地味に兄貴の誕生日とかぶってるわけですがw

まぁ、皆さん祝わないとダメですよφ(-ω-。`)














昨日は劇場版仮面ライダー555ーパラダイス・ロストーを見ました

うん、やべぇ、オーガかっこいいんだけどオーガ

ωじゃないよ、Ωだよ、Ωのマントカッコいい、なぜ劇場版しか出なかったんだorz

とまぁ、相変わらず何もしてません


















=●)A`);.・;゛;ハグァ






ではジャヾ(´ω` = ´ω`)ノ ジャ、そばくんと一緒に書いたもので喜んでもらえれば幸いです
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「黒い悪魔」

「なぁ、人はどんな夢を見ていると思う?」
 前に一度、同じことを誰かに聞かれた覚えがあった。
だが今は、その立場は違い、なおかつ彼の問いに答えられる人間は、この場所には居ない点もまた違った。
そんなことを唐突に聞いてしまった理由は、自分が一番良く知っている。語りかけた対象――目線の先には、冷たい鉄屑となってしまった、昔の戦友の姿があった。
「人は目覚めた...とっくの昔に、揺りかごを落としたのは俺たちなんだぜ?」
男は鉄屑の四角い頭部に触れながら、小さく呟いた。その言葉は悲しげで、これから始まろうとしている"何か壮大な"出来事を感じ取っているようだった。
「何故4年前と変わらないだろうな。支配者も、この汚れ切った大地も」
 たとえ揺りかごの中の赤子が目覚めたとしても、それを取り巻く"大人"が変わらなければ、何も変わらない。
つまり、現状は大して変わっていなかったのだ。事実を知ったのは愚かにも、ごく最近の話だ。
 だが、"彼ら"は自分より早く気づいているはずだ。
だとすれば、もう来てもいい頃合。我らの敵もまた然り。
彼ら双方共に、正しい時を選択できる。合間見えることは避けれそうにない。
「今日でお別れだな、"Act"....――いや、"Ein Mit soldat"、か...俺はもう行くよ」
男が呟き、額から手を離すと同時、彼の耳に入ってきたのは爆音と、人々の悲鳴だった。






【侵攻】

「クレイドルが落ちた位置に近いが、飛び火しないのか?」
 新型とは名ばかりだ。旧式と変わらぬ狭苦しいコックピットの中、回線をオープンにした男は、不安げに仲間に聞いた。
「関係ないだろう。所詮建前だろうに」
仲間の一人がライフルで周辺を壊しながら淡白に答えた。どうやら彼は、企業の思惑が少しは見えているようだ。
しかしどうにも、その考え方や自分の行っている事に対し、疑問符が捨てきれないようで、声色はやや忌まわしげだった。
「実際、再利用なんざやりたく無いんだよ...保護対象としての命令が無いが証拠になるか?」
やや眠たげに話す男は、逃げ惑う民衆を残酷にも踏み潰しながら、今ある現状を語った。

もっとも、彼自身はそんなことを考えることすら面倒でしたくもなく、仕事さえやる気が無い。
「貴様ら、ぼやく暇があったらさっさと終わらせんか!」
無駄口を叩く三人に呆れ、今まで静観していた、厳格な壮年が怒鳴った。
談笑とまでは行かなくとも、何にせよ会話は作業の遅れを示すことを良く知っているし、それは全体の緩みにつながることを理解していたからだ。
「わかってますよ。ただ敵の防衛線が旧式なので、つい、ね」
 あぁつまらない、と呟く不安げだった男。急に自信に満ちた態度変貌したと言うことは
(見掛け倒し...相変わらずだな)
と、口に出しはしないものの、壮年を含め、隊の全員は理解していることであろう。
だが、だからと言って煙たがり、除け者にする訳にはいかない。
一応これでも、仲間なのだ。何度も危機的状況を打破してきた、大事な戦友だ。
「油断はできないぞ。巨大兵器に任せたって、陥落することはある」
淡白な男は、やはり冷たく注意を促す。だがしかし、その中には確かな優しさがあった。

しかしそれは適当にあしらわれ、そんなことが今この状況で起きるわけがないが無いと否定され、捨てられた。
「あーぁ、早く終わらないかな?何も無いってのに....」
眠たげな男は、本当に寝てしまうのではないだろうか。あくび交じりに倦怠で、動作の遅い行動をとり続ける。
注意もまったく耳に入っていないようだ、何故この男が解雇されないのかが不思議だ。

「しっかりやらんと死ぬぞ?」
改めて壮年が注意を促しても、無意味だった。
 彼ら二人は手にした武器と、己の腕に溺れていた。
たかだかノーマル乗りの技量など、知れているというのに。
「ふぅ、時間か...あ?」
 不安げだった男は、レーダー上に赤い点があるのに気付く。
とっくに周辺の防衛線は撃破したはず、ならばこれは、
「どうした?」
「反応だ。お前ら聞こえて――いや見えてるか?近いぜ。不明機体、おそらく増援...数は1だ」
――増援。まだ敵も隠し玉があったらしい。
壮年がレーダーを確認すると、彼の位置は北東に位置し、距離では一番遠かった。
「取りあえず全体で一度確認を取る必要性がありそうだな。こちらはない」
「こちらも無し」
淡白な男は事実のみを伝え、余計な情報は伝えなかった。
「俺が一番近いんじゃねぇか?動いてやがるのも見える....あぁん?早いな、何だ?」
倦怠な男がもっとも敵機に近いようだ。隊長機からの位置はやや北よりの東。どうやら言葉から察するに、性能の良い機体らしい。
「敵が、アドバンスドノーマルを保持していたとは...知らなかったな」
「確かに意外だ。防衛線を張るのも困難だというのに...」
淡白な男と、壮年の二人が意見を交し合っているとき、事態は動く。
「何だ?おい、えぇ?直線早すぎるぞ....オーバード・ブースト?あ、まずい、撤退しろ!こいつは―――」
それ以上言葉は無く、派手な音が一瞬響いた後は、ノイズしか聞こえなくなった。
「おいどうした?おい、応答しろ!」
「何だ、何が起きてる!?」
「どうしたよぉ、おい!?クソが、何が起きて――ぇ、あ」
 全員が焦る中、不安そうにしていた男は、鴉を見た。
荒れ狂う風の中、コジマ粒子をばら撒き、砂塵を切り裂く、捉えることの出来ない速度で向かってくる鴉を。
「何でネクストが居やが――」
再びスピーカーから流れる派手な音、そして長く続くノイズ。
確実に今の二人は生きてはいないだろう。だがこれで把握できた。
 敵戦力――ネクスト一機。危険度SSS級、難攻不落の城を単独で破壊するに等しい難易度。
だがそれでも勝ち目はあった。新型――アドバンスドノーマル3機はネクスト1機の値、知れた技量でもカバーできる範囲だ。
「コロニーがネクストの保有だと!?」
「クソが!散開せずに行くぞ、ワシらだけでやりあう!!」
既に自分の身を守る一点に目的を絞り、そうして覚悟を決めたときには遅く、
「脆いな...新型」
彼方より現われた漆黒の鴉、その右腕に取り付けられた青紫の高出力ブレードが、2機を同時に切り裂いていた。









「.....、」
 男は、遠くに見える爆煙の先を見つめていた。
走っていた足は強い風が吹き付ける中、既に止まっていた。
心の中に驚きと懐かしさと忌まわしさが複雑に駆け巡る。
「アルト...強襲型装備...か」
 呟いた言葉が懐かしい。あれから4年、早いものだ。
「さぁ、どうする?焔」
男は、ポケットの中にある拳銃を取り出し、セイフティを外すと、ただ何も考えずに爆煙の方向へと走り出す。
心の中にあった疑問符は、すでに確信へと変わっていた。






【追跡】

「派手にやりすぎだぞ、焔。周囲の汚染が酷いことになってる」
 聞きなれた声は、少し呆れ気味といった感じだ。
何がまずかったのだろう、派手にオーバード・ブーストを使ったことだろうか。
「大丈夫、大丈夫、どうにかなるって」
「コジマ汚染で奴が死んでもいいのか?」
焔と呼ばれた男が楽観的で適当に答えたのに対し、通信回線の先にいる人物は冷たい現実を突きつける。
だが、焔はその事実にはまったく動じず、相変わらずの楽観的な口調で返す。
「日々、汚染は酷くなる一方、クレイドルが落ちたこの周辺じゃもっと酷い。
そんな環境で数年過ごしてみなされ。強くなるでしょうに」
「知っているさ。奴は元より化け物だ、反応が見たかっただけだよ」
ふふっ、と回線の先で微笑する声が聞こえる。
「珍しいな、メルツェル。笑うなんて」
「そこまで俺も冷徹な人間じゃないってことさ」
「ま、知ってる。さて、お喋りはここまでとしよう、彼が来たみたいだ」
そう言って焔は回線を切った。モニターの端に、巻き上がった砂で姿は殆ど見えないが、光の加減で人影が見える。
「さぁて行きますかっ....、ぁ、駄目だな...<用心に越したことはない>....は、建前か」
 そうしてコックピットのハッチを開けて、外に出ようとしたとき、自分の手は無意識に、端に置いてあった拳銃を手に取っていた。
(抜けきってないか、忌々しいな)
 もしや自分も、あの<オールド・キング>の様な<獣>なのだろうか。ふとそんな嫌な思考が頭を過ぎる。
だが、今は深く考えている時間は無い。一刻も早く、キャストを揃えるのが先決だ。
 心に区切りをつけ、ハッチを開ける。
目の前に広がるのは、砂嵐の茶色い風景。ものすごい風が吹きつけ、立っているのもやっとだ。。
「軟弱になったな、俺は。スーツ無しじゃ動けねぇなんて」
焔は右手につけた腕時計タイプのコジマ濃度測定器を見ると、通常値のラインを大幅に上回り、電子表示されたバーは赤く画面いっぱいまで伸びている
 こんな環境に命があるとは思えないが、現に人影はあった。
持論が正しかったようだ。強くなる――割とでたらめだったのだが。
「行くか」
 焔は影が動いたのを目で追うと、先端が大きなフックの銃を取り出し、外へ向けて引き金を引く。
フックにはロープが付いており、要するに向こう岸までロープを掛けるための銃なのだ。

「よし」
焔は伸びきってピンと張ったロープを軽く引っ張り、きちんと地面に埋まったのを確認すると、コックピットに銃の胴体を引っ掛け、
「いきますか」
と呟き、降下用グリップをロープに挟み、しっかりと握ると外へと飛んだ。
強風で波打つロープが、体全身を揺らす。手を離せば死ぬのではないか?
そんなこと考えたのが迂闊だった。いつの間にか地面が目の前にあり、気付くと下半身が埋もれていた。
 完全に着地を失敗した、やわらかい砂で本当に良かった。
(メルツェルには話せないな...)
本当にやわらかい砂でよかった。案外深く刺さっていたものの、立ち上がるのは簡単だった。
そしてスーツについた砂をはたいて払い、ようやく影を追った。
朽ちたビルの角を曲がり、細い路地を抜け、兵器の残骸が転がる通りを抜けると、着いたのはネクストを格納できるほどの大きさがある、古い倉庫だった。
 といっても、あくまで面積上の話だ。
入り口は横に広く、高さはそれほどまで無いようだ。察するに、ノーマルやMTを多数格納――いや、収用しておくための場所か。
(あそこから入れるか)
焔は、倉庫の正面のシャッターが、人が屈んで入れる程度に開いているのに気付く。
影もまた、そのことを知っているようだ。倉庫の中へと入っていくのが見えた。
(トラップの可能性も考慮しておくか....)
そう思い、影を再び追おうとしたとき焔は、ふと何かを思い出したように通信回線を開き、その先に居る男に聞いた。
「メルツェル、彼に接触するが、何か言いたいことは?」
 この質問は、以前一度聞いたことがあるものだ。
「直接会ってから話す。わざと聞いたな?」
やはりメルツェルも覚えていた。口調がやや投げやりな感じだ。
「確信があるんだよな、仮に戻らなかったら?」
「それは無いとも、断言したはずだ」
それを聞いて焔は小さく笑い、「わかったよ」と言って回線を切る。
 自分はどこかで、無意識に不安を感じていた。前回と変わらぬ受け答えに、焔は酷く安心したことに気づく。
幾多の試練は乗り越えて成長したつもりだったが、そうではなかったらしい。
(俺がこれなら、きっと君も....)
――変わっていないはず。そう願いながら、影を追って中へと入った。







【接触】

「定時連絡の時間が過ぎているだと?」
 あまり考えたくもないし、口にも出したくないことだが、必要性はなさそうだ。
「そのようです。まさかとは思いますが....襲撃されましたかねぇ?」
「のんびりと言っている暇は無いぞ、成功しなければ意味が無いのだからな。まったく、小隊に任せるからこうなるのだ....」
そう言いつつも、詳細は聞かない。事の重大性がまだ、はっきりと表に出ていないからだ。
「で、どうするんですか?」
「後続を今すぐ出せ。敵が不明な以上、4倍程度の戦力を投入しろ」
だが、手はしっかりと打っておく。
ここで甘んじてしまったら、後に影響が出かねない。
「新型を16機ですか?」
本当ならここでそれに異議を申し立て、企業直下のネクストを投入してほしかったのだが、肝心な情報が欠落しているため、不可能だろう。
「分かったらさっさと行かんか!このクズが!!」
「はっ...」
クズ――か、キツイ言葉だ。
しかし、本当のクズはどちらなのだろうか。






 パァン、と倉庫内に銃声が鳴り響いた。
焔はまだ銃を構えてすらいない。ちょうど倉庫内に入り、周囲を見渡した瞬間に撃たれた。
しかし幸いにも銃弾は横をかすめ、背後のシャッターを貫通していた。
「久しぶりだね、そば君。随分と物騒だが...何のつもりだい?」
正面の暗がりに、動くものは見えない。とすれば、やはり上のキャットウォークだろうか。
だが、違う。
「――どこを見ている?」
「っ、」
 焔は両手を挙げ、手に持った銃を捨てるという以外の選択肢を抹消させられた。
「ずるいよ、下なんて」
目だけで下を見れば、人がちょうど一人程が通れるだけの四角い穴が開いており、その中から彼が上半身だけを外に出し、銃口をこちらに向けている。
たぶん、地下搬入路の入り口か何かだろう。こんな隠し通路を知っているということは――テリトリーだったわけか。
「開始の合図など、戦争に必要はない」
 彼の言葉は酷く冷たく、引き金には指が掛かっていた。いつでも殺せる状態...か。

目の色も、昔に比べ随分と冷めている印象。そのくせ思考は冷静で――大胆不敵。
 <最悪>だ。それ以外に言葉が浮かばない。
「それで、引いた俺に何の用件がある」
「分かってるくせに、違うかい?」
それでも、焔は余裕を貫き通す。
命を左右する権限は、全てこちら側には無い。
ならば、態度でブラフを作り上げるのが、焔の定石である。
「ORCAに戻れと?」
「正解。君の疑問符には大体見当が付くが、役者がどうにも足りなくてね」
「テルミドールは死に、クローズプランは成功した。ORCAはこれ以上何を望む?」
 予想通りの答えだ。望みと価値を見出そうとする、古い考え方。
「それは君が嫌った考え方だろうに」
そう言ってやると、彼は少しも表情を変えずに
「お前は、いつからスミカになった?」
と言った。確かに、少し彼女っぽい口調になってしまった。
「さぁね。オペレーターなら、マオがいるから大丈夫だけどね」
何気ない言葉のつもりだった。
だが、それは地雷だ。
「ぁあ?なぜ彼女が?」
 突然、彼の声が異常なまでの不機嫌さと、殺気に満ちる。さらに、銃を握る手に力が入るのが分かった。
「君が拾ったんだろう?処分寸前の彼女を」
「知れた過程は必要ない、ORCAに入団している理由を答えろ」
理解しがたいが、彼は確かにこの瞬間、激昂している。
 確かに、従順する関係が彼とマオの間では出来ていた気がする。
例えるならば、<王小龍>と<リリウム.ウォルコット>。だが、彼らとは違う、もっと別のものだ。
(何が君をそこまで怒らせる?)
――不透明だ。
情報が足りない。理由がマオなら、一体何なのだろう。彼女の何が君をそうさせる。
 そうとも、彼女の名前が出てから変わった。
考える時間は少ない。もたつけばそう、彼はきっと引き金を引く。
(マオ....か、成る程ね。そういうことかい...メルツェル)
だが、存外そんな心配は必要なさそうだった。
似た経験は、いくつかしたことがある。一気に心に余裕が出来たと同時、あの絶対的な自信も理解できた。
決して覆らない、依存に良く似た感情、か。
所詮、幻想だろうに。
「彼女が何を考えているかは、分からない。だが、ORCAに強制力は無い。憶測だが...君の幻影を追っているのかもね」
「.....、」
ただ言えるのは、どちらとも無自覚だということ。これほど面倒なものは他に無いが、仕方が無い。
全体的に見れば都合が良い。
事を円滑に進める障害になろうとも、今この一時を凌げれば、それで良いのだ。
「これで最後にしよう、こちらにも時間が無い....ORCAに戻ってきてくれるかい?」

 そこまで聞いてから、彼は少し目をつぶった。
昔と同じ、深く考えるときの癖。目の疲れを癒すときも同じ事をしていたか。
 数秒の沈黙の後、彼は銃を穴の中へと納めてから、
「ネクストはそっちで用意しろよ?クラニアムの時に<Raizen>は大破して、今じゃ巨大なアンティークにしか過ぎないんだからな」
と笑い、穴から出してくれと言わんばかりに手を差し伸べてくる。
「そうこなくっちゃな、<zarubasu>」
焔は口元を揺るめ、伸ばしてきた手を掴み、引き上げた。
 思ったよりもその手は温かかった。







【潮流】

「敵ネクスト反応確認。どうやら静止してるみたいです」
 やや問いかけるような口調は、自身を理解しているからだ。
配属されて数日、とても先陣を切って出る実力など持ち合わせていない。
「放っておけ。どうしてもって言うなら、お前が見つけたんだ、先行していいぜ」
「構わないでしょう?隊長。いつものルールで」
だが、その思いとは裏腹に、味方は新入りの彼に初撃を与えることを許した。
華を持たせてくれていると、彼はきっと勘違いをしたに違いない。
 だが、違う。実際は臆していたのだ。
ネクスト一機という戦力は、相変わらずとても高い。
自分の命を惜しみ、生き急いでいた。傭兵という身分にふさわしくなく、狡猾にも。
「あぁ、構わねぇ。だがお前ら、先にこの辺一帯燃やしちまえ、命令は出てんだ!」
隊長と呼ばれた髭面が、全チャンネルをオープンにし、怒鳴るように命を下す。
 まるで賊だ。殺し奪えど、自身が死の淵に立たされたときには泣きじゃくる、最低な。

「さぁやれ!壊せ!!」
隊長を筆頭に、16機のノーマル達は手にしたライフルでコロニーを壊してゆく。
崩れ落ちるビル、踏み潰されるバラック、逃げ惑う弱い人々、一方的な侵攻は支配者たる企業の思想。
何が正義で、何が悪か。境界さえ曖昧になった今、人々に信じられるものも、希望も無かった。
誰か助けてくれ、そう叫んでも無意味だ。
神様はこの世界には、居ないのだから。



「一応排除したほうが早いかな?」
 そんな逃げ惑う人々を横目でみながら、焔は二人乗りで狭いコックピットの中、聞いた。
「だろうな。しかしまぁ、あの数だがやれるか?」
後ろから座席に両手を掛けたzarubasuは、適当に答えた後、半ば疑うような口調で聞いてきた。
多分、彼自身このことは愚問だと承知しているはずだ。
「まだ衰えちゃ居ないさ、君はどうなんだい?」
「変わらないさ、クラニアムを落とした4年前とな」
焔はフッと笑って、互いの絆を確認すると、
「揺れるよ、しっかり掴まって?」
そう忠告してから、遠慮ない加速で機体を走らせた。

 それから程なくして、敵は攻撃を一時的に攻撃を中断した。
レーダーに今まで無かったはずの敵影が、突然現れたのだから。
「敵ネクスト起動!?沈黙してたはずだろう!!」
その異常に気付いた隊員の一人が、回線を全チャンネル開放で叫んだ。
それを聞いた残りの奴らは動揺し始めているらしく、隊列の挙動が全体的におかしくなってゆく。
それほどまでに、予想外の出来事だったらしい。
「慌てるんじゃねぇよ!囲んでやりゃぁどうとでもなるわ!!」
髭面の隊長は荒々しく叫ぶ。過去そういって何人の人間が屠られてきたか、彼は知っているのだろうか。
 いや、知るはずが無い。事態は彼が思った以上に深刻なのだ。
まず、もっとも近くに居た2機がレーダー上から姿を消す。押し寄せる津波の如く、反応は隊長機に向かいながら次々に消えてゆく。
1機、また1機、これで7機目。16機いた部隊の半分はやられている。
 それでも足りない、波は止まることを知らなかった。さらに1、2、3、と数を連ね、ついには爆発炎上する光景がすぐそこまで来ていた。
「た、隊――」
そしてついに、目の前の奴がやられた。
もうすぐそこまで来ている、間に合うわけが無い。
「後何人だ!おい!?」
回線、全チャンネル開放。しかし味方からの返事は返ってこず、
「お前一人だよ」
という、見知らぬ男からの冷たい声と共に、現れたのは褪せたような黒の機体。
 懐かしさを感じる古さ、どこかで見たことがあるこの色は。
「まさか...<ワタリガラス>!?」
「ご名答、プレゼントだ」
古い名前を知る人間が、まだ居たとは予想外だ。だが、消してしまえば済む話だ。
無慈悲で残酷にも、ためらいなく右手の青紫のブレードの刃は輝き、ノーマルの胴体を真っ二つに切り裂いた。

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おばあちゃんが言ってた、裸でなにが悪いって

どうも、ガンダムウォー新弾のクロボンが強くてインド人もビックリの焔です

クロスボーン・ガンダムX1&X2 赤指定2 合計7 資源1
MS コンビ 専用「キンケドゥ・ナウ」専用「ザビーネ・シャル」 宇宙/地球
戦闘配備 (2・4)換装「クロスボーン・ガンダム」
【マルチプル:防御ステップ時、このカードが戦闘エリアにいる場合、戦闘エリア一つにいる、合計国力5以下の敵軍ユニットすべてを持ち主のハンガーに送る】
自動A:このカードの「マルチプル」では、「名称:クロスボーン・ガンダムであるユニットを、このカードと同じ名称のユニットとして扱うことができる」
格闘力6/射撃力2/耐久力5

素晴らしい、高性能すぎてビックリした、換装つけてくれたあたり分かってるじゃないかバンダイ

それにしても意味のない戦闘配備(笑)、7国力ためるいみねぇwむしろ万一とられた場合はデメリットw

まぁこれ、マルチプルの起動コストないとか、格闘力とか、いろいろ偉い

む〜クロボンのユニット採用も戦国時代だなぁ;;













とまぁ、すごく私的な前フリはおいておいて、と、本題にでもはいりますか







ついこの前、学校帰りに烏にフンをかけられました

=●)A`);.・;゛;ハグァ

いや本当に

知り合いなら分かると思いますが西○の近くにある野菜売ってるとこです、週末だけの

あそこの電柱の↑から焼夷弾が振ってきて、まぁ幸いでした、腕で

ちょうど5歳の時腕をへし折ったとこらへん、手首のちょいしたにボトリと

そんなにあせりもしませんでしたねw友達もいましたがww

そのあと、仕方ないのでチャリ友達に渡してさきに家に向かわせて、公園に洗い流しに行くと

何故か知らないがおばさんが一人、水を汲んでいる

焼酎的なXLサイズの容器10個ほどに

・・・・・・・・それ、いったいなにに使うんだ?

ドケチなのでしょうかね、自分ちの水道代つかうのがタルいとか?

まぁわかりません、でもアレもって帰るの、重そうだなぁ;;









と、話がまた横道にそれてしまった;;


ってことで告知



は続きからのところにかくとして、6月11、12日のどちらかに、札幌では

ドナルドショーがあります

ので、皆様ちゃんと気分をハンバーガー4個分にしておくように










=●)A`);.・;゛;ハグァ







では続きで告知〜♪




ジャヾ(´ω` = ´ω`)ノ ジャ











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人前で服をキャストオフすることに何の疑いも持っていない男

どうも、寝坊して気がついたら友達がベッドの下にいるとかはよくあります、焔です。

お前に友達がいるのか?一方的じゃないのかという突っ込みはおいといて私はよく全裸です

=●)A`);.・;゛;ハグァ

というか、風呂上り誰もいないことをいいことに全裸で歩き回ったりもします

面倒じゃないですか?体拭くの

あんまりに面倒くさくて面倒くさくて、あ、ついでに浴場でムスコを隠すのも面倒です

=●)A`);.・;゛;ハグァ

わざわざ隠すものでもないじゃないですか、病気じゃないですし

よく皆さんお風呂で大事なもの隠しますがそういえば何故かくすんだ?

私の羞恥心が欠如している、といってしまえば結論っちゃあ結論なんですが

むーいまいち理解できないφ(-ω-。`)

そんな、出してるから握られるとか取られるわけでもないのに

へるもんじゃないし















=●)A`);.・;゛;ハグァ




む〜よくわからん@@




































そんなことはどうでもいいとして






マイケルが死んじゃった;ω;

また寂しくなるなぁ〜><

ぶっちゃけメジャーな音楽業界とか最近見てないなぁ

Sound horizonしか最近聞いてないですし、後仮面ライダーのOP

なんか、見てて感動しない、オリコンとか、ロリコン見てたほうがまだマシ















=●)A`);.・;゛;ハグァ



ちょっと見てきたが

デイリー週間月間全部見てウホッ、と思うのは忌野清志郎さんだけ

お前の音楽性がアレだからとか、そういうのはあるかもしれませんが

でもみててこれはないだろう

とりまどうともいえないが

アッキーナのあれとか聞いてないから断定できないけど犯罪チックな気がする

だめだろこういうもんだしちゃ

あ、神様はいいよ、素晴らしいから


=●)A`);.・;゛;ハグァ



つーかそういやAKB48って人数ふえて108人になったんじゃなかったっけ?

なのにまだ48ですかそうですか、表示偽装じゃないか、立派な




=●)A`);.・;゛;ハグァ

そしてアニメのキャラソンとか上位になってもMステで工作するなら枠内に入れなきゃいいじゃない

別にオリコンがどうなろうがどうでもいいが、キャラソンの存在意義とかまったく分からないし

しばらくアニメみないだろうし、ユニコーンまで

む〜〜〜〜やっぱりオリコンいらねぇな、うん

サンホラとかあらまりとかそういうワードがこないかぎり多分ガン無視だろうな、うん








ではジャヾ(´ω` = ´ω`)ノ ジャ










にしても水嶋ヒロいいな、カブトかっこよすぎる







天の道を往き、全てを司る男


        ↓



GAY♂の道を往き、すべてをハッテンする男














=●)A`);.・;゛;ハグァ
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秘密がばれそうになったら言う言葉「オレハクサムァヲムッコロス!」

とりあえず言っておけば言われないと思います、え?嘘つけ?焔です

む〜〜〜〜〜このパソコンそろそろご臨終な気がする;;

なんだかかなり動きがカクカクなんですが;;なんだこれは;;

思えばかなり無茶させてたしなぁ;;

つかネトゲとかなんだをやらせるのにノートは;;ね

デスクトップと!すりかえておいたのSA☆

と、スパイダーマ的に摩り替わってくれればいいのですが(よくない

まぁ、それは大きくなってから考えましょうかねw

明日はGAY♂術鑑賞ということで2時間目で授業が終わりです

そしてお昼からキタラアッー!大ホールにて鑑賞するとのことです

キタラアッー!ホールは凄いですよ

北海道で始めての本格的にハッテン♂できる空間で世界中の妖精からの評価も折り紙つきです







=●)A`);.・;゛;ハグァ








*あした芸術鑑賞があるのは本当です













ではジャヾ(´ω` = ´ω`)ノ ジャ











ブレイドもあと10話、次はカブトだ
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